歯の図書館

▼歯周病 ▼虫歯 ▼知覚過敏 ▼顎関節症 ▼レーザー治療 ▼インプラント ▼電動ハブラシ
 
 
歯の構造
 
  硬い硬いみなさんの歯ですが、虫歯になると痛みますよね。あんなに硬いのにどうして痛むのでしょう。歯の中がどのようになっているかを知っていますか? 歯にはエナメル質、象牙質、歯髄、歯槽骨などからなります。それぞれが別々な役目で歯を支えているのです。
 
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歯周病(歯槽膿漏)
 
  歯周病は、歯肉の病気と思われがちですが、実際には歯を支える骨(歯槽骨)が炎症を起こして溶けていく病気です。支えとなる骨がなくなるわけですから、当然歯はグラグラ動き、その結果「噛めない」「噛むと痛い」といった症状が出てきます。さらに進めば歯は自然に抜け落ちてゆきます。
 
 歯周病の原因は、歯垢や歯石という歯の周りの汚れです。毎日のブラッシングと定期的なスケーリング(歯石取り、歯のクリーニング)をして予防しましょう。
 
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虫歯

  当然、「しみる」「噛むと痛い」などの症状が出てきます。特に「つめたいもの」よりも「あついもの」がしみる場合は要注意!神経の炎症が強いか、炎症が強い為に、神経が死んでしまい、根の先(顎の骨の中)に膿がたまっている事もあります。
 
 一般に「虫歯」は進行度合いによって4段階に分けられます。

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知覚過敏

 
 知覚過敏症は虫歯が原因ではないのに、神経が軽い炎症を起こした為に、通常では反応しない程度の刺激(冷たいものや 熱いもの、甘いものなど)に対して強い反応を起こす状態です。炎症が抑えられれば治りますが、放っておくとその炎症が広がって、神経を取らなければならなくなります。

 
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顎関節症

  この疾患は顎の関節の病気ですが、その原因もはっきり判っておらず、確立された治療法もありません。さらに、この病気のひとつの大きな特徴の一つである、『多彩な症状』が、時には医科の先生をも惑わせる事があります。

 顎関節症は、いろいろな原因が絡み合っておきてくるものと思われます。歯科とは関係の無いような症状があるのに、病院に行ってもなかなか治らない場合は、一度歯医者でかみ合わせを診てもらうといいでしょう。
 
 進行すると、歩けなくなったという例もあり、上記症状がひどくなる事もあります。
 顎関節症イメージ

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どんな病気でもその最大の予防は、定期検診です。
自己診断をせずにかかりつけの歯医者さんで診てもらいましょう。
また、少しでも気になる事があれば、放って置かずに歯医者さんに行く事も大切です。

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レーザー治療

 当院で使用している炭酸ガス(CO2)レーザーは、遠赤外線領域の10,64μmの波長をもち、水分にエネルギーが吸収されます。
 
レーザ治療器イメージ

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インプラント
 
インプラントは人工歯根とも言われ、失われた歯を再生させる治療法のひとつです。現在のインプラントの主流は、人体に影響が少ないといわれている「純チタン」でできています。チタンという素材は整形外科領域での「人工関節」などにも用いられているものです。

失った歯が蘇る、これがインプラントの最大のウリだといえます。

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電動ハブラシ
 
 ここ数年の健康ブーム、美容ブームにより現在、スーパーやコンビニ電気製品の量販店、薬局などの一角に所狭しとデンタルケア製品が並んでいるのを良く見かけます。
中でも電動ハブラシは次から次へと新しいものが出て、品数もひとつのコーナーを独占するほどです。

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